足立区千住大橋の金子整形外科内科

金子整形外科内科

整形外科 / 内科 / リハビリテーション科 / 漢方 / マッサージ / 鍼治療

〒120-0043 東京都足立区千住宮元町1-1

京成線「千住大橋」駅 徒歩3分
JR・千代田線・東武線「北千住」駅 徒歩10分

TEL:0338885567

内科

内科

一般内科

内科全般について、例えば風邪や生活習慣病(高血圧、高脂血症、糖尿病、動脈硬化症)など、適切な診断・治療・アドバイスをいたします。

様々な疾患の原因・診断・治療の十分な説明はもちろんのこと、皆様の体質や生活習慣等をふまえ、より健康的な暮らしができるようお手伝いさせていただきます。

 

花粉症について

「花粉症?風邪?」その初期症状はよく似ていると言われています。
その症状、風邪だと思ったら花粉症かもしれません。

花粉症とはどんな病気か?

花粉の吸入性アレルゲンによるI型アレルギー反応が関係し、くしゃみ、水性鼻漏(すいせいびろう)、鼻閉(びへい)を3主徴とする疾患を、鼻アレルギーあるいはアレルギー性鼻炎と呼んでいます。花粉症は昭和30年代終盤に発見された比較的新しい疾患ですが、患者数は増える一方です。現在、日本人の4人に1人が花粉症だと言われています。

花粉症の原因および症状

花粉が圧倒的に多く、飛散する季節は地方により多少のずれはあるものの、その種類によってほぼ決まっています。例えば、関東地方では、スギ花粉が1~4月、ヒノキ花粉が5~6月、カモガヤ花粉が6~8月、ブタクサ花粉が8~9月、ヨモギ花粉が8~9月などです。
主な症状は、くしゃみ、水性鼻漏、鼻閉です。それ以外にも咽頭部や眼のかゆみや異物感、流涙、頭痛、皮膚炎のような症状などがあります。

検査と診断

問診でアレルゲンと症状の関連性を検証することが大切です。
血液検査、血液内の好酸球、花粉に反応するIgE(特異的IgE)を調べます。皮膚テストもあります。

治療の方法

花粉症などの季節性アレルギー性鼻炎の場合には抗原除去は不可能ですが、外出時にマスクやメガネを使用すること、季節中は抗ヒスタミン作用のある抗アレルギー薬を定期的に内服すること、そして点鼻、点眼ステロイド療法が有効です。症状を軽くするため、早目の治療をお勧めます。
抗ヒスタミン薬の服用によって、自分では気づかないまま集中力や判断力、作業効率が低下してしまうことがあるので、高所作業、車の運転等は十分注意する必要があります。比較的眠くならない薬もありますので、抗ヒスタミン剤を処方してもらう際には必ず医師に相談するようにしてください。最近、新しい舌下治療法、注射法等もありますが、副作用、効果等観察する必要があります。

各種予防接種

当院では、各種予防接種のご依頼を受け付けております。
インフルエンザ、麻しん(はしか)、風しん、肺炎球菌ワクチンなど。

※ワクチンの注射は事前の予約が必要になりますので、御了承ください。詳細は当院へお問い合わせください。

 

麻疹、風疹ワクチン注射について

最近、日本人の海外旅行と海外からの外国人の増加により、麻疹・風疹の患者数が確実に上昇しています。それに伴い肺炎、脳炎、先天性風疹症候群の危険性も高くなってきています。厚生労働省として先天性風疹症候群をなくす為、H32年度までに風疹の排除を目標としています。
麻疹、風疹は人々にどの様な症状をもたらすかを理解する必要があります。
麻疹とは「はしか」とも呼ばれ、パラミクソウイルス科に属する麻疹ウイルスの感染によって起こる急性発熱性発疹性の感染症です。

感染経路

人から人へ飛沫、接触により感染します。

症状

感染後、約10-14日間の潜伏期を経て、発熱、上気道炎、経過中頬粘膜にコプリック斑が出現、その後、頭頚部から全身に発疹が広がります。合併症として肺炎、中耳炎、脳炎、心筋炎があります。特に肺炎、脳炎は麻疹による2大死因となり、注意が必要です。(亜急性硬化性全脳炎SSPE麻疹治癒した後7-10年経過して発症します。知能障害、運動障害が徐々に進行し、平均6-9か月で死に至り、現在もまだ本態が不明で、有効な治療方法はありません)学校保健安全法規則では、発病してから解熱後3日間経過するまで登校停止とされています。

予防

空気感染によるものですが、マスクを着用しても感染を防ぐ事は困難です。麻疹の感染を防ぐ唯一の予防手段は、ワクチン注射して麻疹に対する免疫を獲得しておく事です。
風疹とは「三日はしか」とも呼ばれ、トガウイルス科ルビウイルスの属するウイルスの感染による発熱や発疹、リンパ節腫脹を主症状とする感染症です。

感染経路

飛沫などによる気道から侵入して発症します。

症状

潜伏期は2-3週間、倦怠感、発熱、頸部リンパ節腫脹、特に耳後、後頭部が腫れる
事が特徴です。初期症状が現れて3-7日前後発疹が見られ、顔から全身へ広がり、数日で収まり、跡は殆ど残らないと言われています。合併症は肺炎、血小板が減り、血が止まりにくくなります。(先天性風疹症候群とは、妊娠中に風疹ウイルスに感染すると、赤ちゃんが先天性風疹症候群にかかり、心臓、目、耳等に重篤な合併症を発症する危険性があります。

予防

風疹ウイルスの感染力は非常に強く、1人が感染すると、およそ15人前後の免疫を獲得していない人に感染すると言われています。ワクチン注射による予防が重要です。
実は、日本人の中に、S37/4/2より何らかの事情で麻疹、風疹ワクチンの定期予防注射が確実に実施されていない方が沢山いると見て、厚生労働省は早期に先天性風疹症候群の発生を無くすと共に、H32年度までに風疹の排除を達成する事を目標としています。国の風疹定期制度(風疹第5期)と各自治体も力を入れて、風疹の排除に取り組んでいます。是非ともに皆様に関心を持って頂き、自分、そして家族の為にも検査する事をお勧め致します。分からない事が御座いましたら、気軽に当院に御相談して下さい。

国の風疹定期制度(風疹第5期)と足立区の意制度の区別

詳しくはPDFよりご確認下さい。

 

ワクチン費用
ワクチン種類 料金(税別) 備考
インフルエンザワクチン 10月1日(月)から開始します
詳しくは受付までお問い合わせください
年に1~2回
(年齢や体質による)
A型肝炎ワクチン ¥6,000 3回接種
B型肝炎ワクチン ¥4,400 3回接種
麻疹ワクチン ¥5,000   
風疹ワクチン ¥5,000 助成金制度がある
MRワクチン ¥8,200   
高齢者肺炎球菌ワクチン ¥6,200 助成金制度がある
破傷風ワクチン ¥2,500 3回接種
検診

当院では、健康診断やガン検診など行っております。
ガンは早期治療・早期治療が大切です。
検診・検査につきましてはスタッフまでお問い合わせください。

アルツハイマー病検査

高齢化を迎える日本では、2025年、65歳以上の高齢者のうち、認知症の方は約700万人(5人に1人)に増加すると予測しています。更に、認知症予備軍と言われる軽度認知障害MCIの人は認知症の方と同数程度いると言われています。

認知症対策は社会の緊急課題と言えます。しかし、現在の医学は早期認知症の進行を一定期間防ぐ薬はあるものの、根本的な治療薬はまだ開発されてないのが現状であります。

早期発見、またはなる前に予防する事が大事となってきます。

アルツハイマー型認知症はアミロイドベータペプチドという老廃物が脳に蓄積し、神経細胞を破壊する事で発症します。MCIスクリーニング検査は、アルツハイマー病の前段階であるMCIのリスクを測る血液検査です。また、APOE遺伝子検査は、アルツハイマー病の発症のリスクを調べるものです。
アルツハイマー病の発症と関係の深いAPOE遺伝子検査を受け、リスクを知り予防に繋げましょう。

※一般的には50歳以上の方にはMCI検査を推奨いたします。50歳未満の方は、APOE検査を推奨いたします。

御希望の方は、お気軽に受付にお問い合わせください。


検査料金
検査内容 料金(税別)
MCI 20,000円
APOE 16,000円
その他の診察について
ED(勃起障害)でお困りの方へ

当院正規のED剤1錠1,200円で提供しています。又、10錠以上は1錠1,000円で提供致します。

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